卓球のフットワークを鍛える筋トレ

卓球のフットワークを鍛える筋トレ

前後左右の激しい動きが求められる卓球では、戦型に関わらずフットワークの強化は必要不可欠です。今回は卓球においてフットワークを鍛える筋トレ方法を紹介しています。

 

多球練習

フットワークの練習は多球練習が有効です。ボールを出してくれる人を用意して、実際の色々なパターンのラリーを想定して練習します。

 

これはボールを出すほうにも一定のスキルが求められ下手な人がやると練習効率が落ちてしまいます。多球練習を繰り返しているとフットワークに必要な筋肉を効率よくつけることができます。

 

▼中国選手の多球練習。左右に球出しをしフットワークの強化も兼ねる。

 

下半身の筋トレ

後は自宅でもできる筋トレとして、スクワットや短距離ダッシュなどの下半身強化の筋トレがおすすめです。

 

ダッシュでは瞬発力を養うことができます。

 

ただフットワークの強化は下半身だけ鍛えていてもバランスが悪くなりますので、背筋や腹筋などのトレーニングも併せてバランス良く鍛えるようにしてください。

 

背筋の鍛え方としてはゴムチューブを使うのがおすすめです。ゴムチューブを肩と同じくらいの高さの適当な場所に結びつけ、ストロークの練習をしましょう。

<スポンサーリンク>

関連ページ

反射神経が重要?鍛え方とは
卓球は「反射神経を競い合うスポーツ」と思われがちですが、卓球というスポーツを特徴付ける最大の要素は実は反射神経ではありません。今回は反射神経を鍛えるよりも大切な要素、またその要素の鍛え方を紹介しています。
運動神経は必要?
卓球は地味なスポーツ、運動音痴でもできるスポーツなど少々不名誉なイメージが定着している面もありますが、実際卓球において運動神経や体格といったものはどの程度求められるのでしょうか。
メンタルの鍛え方
卓球はとても繊細なラケットコントロールが求められる球技が故にメンタルの影響が非常に大きく出てしまいます。それだけにメンタルの弱さを悩みの種としている選手が多いですね。今回はメンタルの鍛え方を紹介します。

 
HOME ルール 打ち方 上達・練習法 ラケット ラバー